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【非公式】Salesforce リリースノートを取り込み、ログイン中の組織を診断して要チェック項目を Excel 一覧にします。 ※本拡張機能は Salesforce, Inc. とは一切関係のない、非公式のツールです。 Salesforce のリリースノートを毎回 Excel に書き写して 1 件ずつ確認する作業を自動化します。 ■ できること ・リリースノート全件 (1,600 件超) を自動で取り込み、Excel と CSV で一覧化します ・ログイン中の組織を診断し、対応が必要な項目を判定します ・判定には必ず根拠が付きます。「Apex クラス 251 本が API v45.0」のように、 組織側のどの事実に基づく判定なのかが分かります ・前回の Excel を渡すと、確認状況・担当・メモの記入内容を引き継ぎます ■ 判定の区分 S 必須 … 組織に未完了のリリース更新が実在する (期限つき) A 高 … 廃止・提供終了で、かつ組織で該当資産を使用中 B 中 … 使用中の機能領域に関わる変更 C 低 … エディション上は対象だが、使用の裏付けなし 除外 … 対象エディション外など、この組織には適用されない 除外した項目も理由つきで残すので、自動判定を疑うときは元データで確認できます。 ■ 特に役立つ点 組織に降りてくる「リリース更新」を Tooling API か す。 リリースノートを読むだけでは気づけない、過去リリースからの積み残しもここに出ます。 ■ 使い方 1. 診断したい組織に Chrome でログインします 2. ツールバーのアイコンをクリックします 3. 組織を選んで「実行」を押します 4. 終わったら Excel または CSV をダウンロードしま 組織はログイン状態から自動で検出されます。組織ごとの設定は不要です。 複数の組織を選べば、横断比較の 1 ファイルになりま ■ 動作条件 ・Chrome 111 以降 ・診断したい Salesforce 組織にログインしていること ・組織の情報を読み取れる権限 (システム管理者を推奨) 初回のリリースノート取得には数分かかります。取得した内容は保存され、 次回以降は再取得せずに使えます。 ■ ご注意 本拡張機能は Salesforce, Inc. とは関係のない非公式のツールです。 判定は一次スクリーニングです。S・A の項目は必ず原 リリースノートは Salesforce のヘルプサイトから取得しており、 Salesforce 側の仕様変更により動作しなくなる場合があります。
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